
英国・ロンドン本社
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会社沿革
フレイザー・アンド・フレイザーは、30年以上にわたり、世界を舞台に相続人調査業務を行っております。弊社の歴史は、1923年にガートルード・クリステンセン女史が創設いたしました家系調査会社に始まり、同女史の伝統ある方法論と実績を礎に成長してまいりました。私どもでは、これまでに7000件を超える相続案件にたずさわっております。1991年以降をとりましても、1億ポンド(日本円にしておよそ200億円になります)以上の相続財産をクライアントの皆様にお届けしてまいりました。
グローバルな調査基準
弊社共同経営者であるサイモン・ R・フレイザー、ネイサン・
G・フレイザーは英国ロンドン・ファリンドンにて調査員とともに業務を行っております。英国・バーミンガムおよびマンチェスター、フランス・パリ、ポーランド・ワルシャワ、イタリア・ローマ、ノルウェー・オスロに支店を、また世界中にエージェントのネットワークを有し、国際的にみましても最高水準に達するプロフェッショナルな調査が行える環境にございます。
現地にあります各支店は、迅速かつ信頼性の高いサービスの提供を可能にし、また、世界的なネットワークにより、たとえご家族が国境を越えて移住されました場合でも、正確な追跡調査を行うことができます。
信頼の専門性
フレイザー・アンド・フレイザーの業務の質の高さと実績は、弊社が「ザ・アソシエーション・オブ・ジェネロジスツ・アンド・リーサーチャーズ・イン・アーカイブス」(AGRA)という系図学者・公文書調査員協会のメンバーであることからもおわかりいただけることと思います。弊社共同経営者は、両名とも、たびたび、法廷で相続案件の詳細に関し証言を求められる、証人のエキスパートとして高い評価を受けております。
また、法律専門家といたしまして、「 イングランド・アンド・ウェールズ事務弁護士会」のメンバーである弁護士を一名、社内に擁しております。このため、相続の際に複雑な法律問題が生じましても、迅速な解決をお約束いたします。
また、弊社では常にわかりやすい言葉での文書作成を心がけております。
訓練を受けた、高度な専門知識を持つ調査員およびスタッフは、全員の経験年数をあわせますと、延べ350年以上にも及びます。

弊社図書室、南側
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私どもの私設図書室には、これまでに集められました膨大な量の記録・資料が保管されており、このため他社では成しえなかった追跡調査も弊社では可能なものとなります。これらのデータと弊社独自のさまざまなテクノロジーを組み合わせることで、正確な調査結果を保証いたします。
さらに万一の場合に備えて、相続人調査のための損害賠償保険もご用意しておりますが、これまでにこの保険を使用したケースは一度もございませんので、どうぞご安心下さい。
業務案内
さらに詳しい情報をご希望の場合には、遺産相続人調査についてをご覧下さい。弊社業務内容に関しましては、法律専門家の皆様へまたは、相続人の皆様への各セクションをご参照下さい。
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